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お知らせ

2018.07.17

今から冬の準備を始めませんか?

朝早く起きて、寒い中の雪かき。

仕事帰りの駐車場や玄関前の雪かき。



消雪用写真のサムネール画像InkedR0012052_LI.jpg



ご依頼を受ければ、担当者が現地調査を致しまして、

ご要望・ご希望に沿った融雪装置を設置します。

融雪装置があれば、ご自宅の雪は心配いりません。

興味が少しでもあれば当社までご連絡ください。

お待ちしております。

2018.06.05

トマト嫌いのトライ


自社の一画でトマトの苗を育て始めました。


トマトは 毎年植えており、できたものは社内で配り


甘みを帯びて好評とのことです。


 


そんなトマトを育てるために


小さめのビニールハウスを建てました。


 


トマトの甘みは、水分を与えすぎないストレスによる甘み。


また、水分を摂取しようと根を伸ばし、


伸びた根から吸収される水分には土のミネラル分が含んで


いる水分を吸収するので、うまみが増すとのことです。


 


そのため、雨水が苗にかかって余分な水分をとらないように


してあります。


ビニールをまわりにまかない工夫をして


水を与えやすく作ってあります。


 


ビニールハウスにより、雨水対策は準備しました。


収穫時期に向けてトマト達の成長を


少し楽しみながら、トマト嫌いが治る期待をして

見守っていきたいと思います。

IMG_0703.JPG

2018.01.05

ノズル調整(2)

「ノズル調整(1)」の記事の続きです。

 

下の画像は実際にノズルから水が出ているところを撮影したものです。

RIMG0828.JPG

上の写真は、一番手前のノズルは適量の水を出しており、2番目のものは適量より出すぎています。

3番目のノズルからは全く水が出ていません。

 

1番目のノズルのように適量の水を出すノズルは調整する必要はありません。

 

2番目、3番目のノズルのように水が出すぎてる・あるいは出ていない場合は、いよいよノズル調整となります。

  ノズル頭・本体.JPG

図にのようにノズル本体(画像下部分)とあたま(画像上部分)に分けることができます。

 

更にあたまの部分には、本体と接続するねじパーツと、水量を調整する小ねじパーツがあります。

全開・半開.JPG 半開・全閉.JPG  

画像左:小ねじが全開(左)と半開(右)の状態       画像右:小ねじが半開(左)と全閉(右)

 

 水が出すぎている状態のときは対処は簡単で、 小ねじを調整して、出す水の量を増やせばおしまいです。

(この症状が出る原因として、車が通るときの振動などでねじが動くなどが挙げられます)

 

問題は、水が出る量が少ないとき、あるいは出ないときです。

 

この症状は出すぎているときと同様に小ねじが緩むことで量が少なくなる場合もありますが

ノズルに異物が詰まって出ない場合

が大半です。

小石が出口を詰まらせてるだけで、水を出している状態でノズルの頭を叩いてやれば出てくるものもいます。

しかし、叩くだけで出てこないものも当然いるわけで、この場合あたまの部分を緩めて、本体との間にできたスキマから吐き出してやる必要があります。

ノズル本体を通れないほど大きな異物を出す場合はドレンから流し出します。

  排砂中.JPG排砂後.JPG

 ドレンは送水管の一番端にあり、管内の異物を外に出すために設置されています。

写真の左側はドレンから水を出し始めた直後のもので、右は水を出してからしばらく経ったものです。

左の方が少し茶色なのが分かるでしょうか?

これは砂や泥もありますが、管内にできたサビが出てきています。

 

まとめると、

①ドレンから大きなゴミを出す(ドレンは複数存在します)

②各ノズルの流量調整をする

がノズル調整の作業になります。

(※ノズルにも様々な種類があり、今回紹介した作業以外のものをする場合があります。)

 

当社は主に散水タイプの融雪施設の施工・設計・維持管理をしており、今回紹介したノズル調整も維持管理の一部分です。

実際どのような仕事をしているかや、その他の事業の紹介も、今後こちらのブログで順に紹介していきます。

記事の内容についてのコメントを募集していますが、ホームページを見て

「排水・揚水施設って何?」

「これってどんな商品なの?」

など疑問があるときや、当社への依頼等ありましたらお気軽にをコメント下さい。

※内容によってお答えできない場合があります。

 

よろしくお願いします。

石田

2018.01.01

新年の挨拶

新年明けましておめでとうございます。

 

今年は仕事とプライベートの両方で時間を有効に使っていこうと思います。

「これをしようとするとこのぐらいかかるな」と余計なことを考えて、行動につながらない傾向があるので、まずは一歩を早く出すよう

意識していきたいです。

 

今年もよろしくお願いします。

石田

 

2017.12.11

ノズル調整(1)

今回は降雪地域に住んでいる人は冬に見る、この装置についての記事でございます

 

RIMG0684.JPG

 

この装置は

 

「水をまいて、道路に降り積もった雪を融かす」

 

ために水をまいています。

 

どこから水を引いているか?どのように水を送りこんでいるか?

それについては各箇所それぞれで方式が異なっており、説明しないでおきますが、今回の記事ではこの水をまく機械「ノズル」についてのものになります。

 

ノズルとは何か、思いつかない方はお風呂のシャワーを思い浮かべてみてください。

つまりノズルとは「ホースや管の中を流れてきた水の流れをコントロールし、方向や勢いを調整する装置」です。

 

今回登場するノズルは、道路に埋設した配管内を流れる水を調整して、道路上にまいているものになります

 

 

 先ほどの例のお風呂のシャワーで水の流れる量(流量)を調整しようと思うと、元の蛇口の開き具合を調整しますが、散水ノズルは違います。

まずシャワーと違い、水の出口が道路上に何か所もあります

 

各ノズルにかかる水の力(水圧)も元栓に近い所と遠い所で、力のかかり方が異なって同じ製品でも出方がバラバラになりますし、管内の小さなゴミで詰まったりもします。

と、様々な理由で多くの施設では、ノズル自体に調整機能がついているものを用いています。

 

次回、ノズル調整(2)に続きます→

 

 

 

 

 

追記:本社の住所が変更になりました。

旧住所:富山市黒崎39番地の3

新住所:富山市黒崎41番地2

よろしくお願いします。 石田

2017.12.01

新会長、新社長就任のお知らせ

当社は、本日(平成29年12月1日)、新会長及び、新社長が就任することになりました。

 

【新役職】代表取締役会長

【氏名】津野良成

【旧役職】代表取締役社長

 

【新役職】代表取締役社長

【氏名】中村栄喜

【旧役職】取締役部長

 

以上のように、津野前社長が会長職に、中村前部長が社長職に就任することが決まりました。

 

若い社長の就任ということで、社員全員で支えていこうと社員全員が気持ちを新たにした日にもなりました。

私も気持ちを新たにし、仕事をがんばろうと思っています。

 

新体制となったジャパンシステムをよろしくお願いします。

 

追記:この度、こちらのブログの更新をすることになった石田です。

ブログ記事、当社への質問等ありましたら、お気軽にコメントを下さい、よろしくお願いします  石田

 

株式会社ジャパンシステム

〒939-8214 富山市黒崎39-3 

TEL:076-493-9990 FAX:076-493-3390

E-mail:info@japansystem.co.jp

2010.11.20

ホームページをリニューアルいたしました。

ss.jpg

Webサイトをリニューアルしました。
これからもよろしくお願いします。

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